のんびりひまみ日和

食べ物と恋愛と時々アイドル。

どんなに好きだった人も確実に過去になっていくという話。

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先週くらいに10か月間の浮気相手生活を終えた、という記事を書きました。

nonbirihimami05.hatenablog.jp

その後の今の心境をつらつら書いていこうと思います。

 

その後、彼とは一度も会っていません。会う気もやっぱりもう起きません。

ただ、彼からはLINEが2日に1回くらい来ています。

いままで通り、その日の夜ご飯の写真とか、今日はここに行きました、とか。

 

どうして自分で「彼女にプロポーズしようと思う。」と言ったのに、何も変わらずに浮気をしていた女と連絡を取れるんだろう。どんな気持ちで彼女にプロポーズしようと決めたの?

 

でも思うんです。彼の中では全く別軸で動いているんだろうなって。

だから平気で浮気もして、私にも「好きだよ。」と言いながら彼女との恋を平然とすすめることができるのでしょう。この感覚を理解できない私と彼は別人種だ。こっちは遊び、こっちは本気と割り切れていたとしても(彼はちゃんと割り切れるほど大人な人間じゃないと思ってるけれど)、彼女にプロポーズすると決める瞬間に他の女にも注意を払っていられるのがわからないんだなあ…。

 

 「うちに来る?それとも行く?」っていうLINEが来たのはおとといのこと。

「もうおうちでは会わないよ」と、ぺこりってお辞儀をするスタンプで返しました。

「そっか、ごめんごめん」って。なんやねん。

そのあとはまた今まで通りのLINE。あ、続けるんだ…と思いつつ無視はできないのよね、これが。

今までは、なんだかんだいいつつ会おうって言ってるのに会わないなんてもったいないなあ…とつい思ってしまっていたのですが、その日はもったいないとは思いませんでした。これで「冷めた」と思っていいのかなあ。

 

息を吐くように浮気をできてしまうのは、才能なのかもしれないね。

そしてきっと彼は一生治らないんだろうな。

どうぞお幸せに、そしてさようなら…とはまだ言えないけど、まあもういいかな、くらいには思えています。

 

付き合えはしなかったけど、彼の記憶の片隅くらいには残っただろうし、思い出もできた。何度も一緒に笑いあって、何度も身体を重ねて、何度も好きと言ったことは全部幸せだったし、自分だけのことをおもうとそんなに悪い経験ではなかった。

 

まとめると、もう恋しているときの気持ちとは違う。

でも完全に忘れられるわけではない。ただ言えるのは、確実に過去になってきているということ。

 

好きな人なんてそのうちほっといても現れるでしょ、という余裕をかましながらあと一年くらいは過ごしていこう。