のんびりひまみ日和

食べ物と恋愛と時々アイドル。

一人暮らし6年目の超雑感!

f:id:nonbirihimami05:20180314235151p:plain

一人暮らしの解放感、何してもいい感、だって一人だから感、最高なのよね。

大学生になると同時に親元を離れ一人暮らしを始めたのが6年前です。

一人暮らしを始めることにはなんの抵抗もなかったし、なんならとってもわくわくしてたのを覚えてます。
思えば、「ホームシック」という言葉とは無縁で過ごしてきた6年間。これからもしばらくはなりそうもないという自信がある。

はじめて一人暮らしのマンションのロフトで寝た日のことは薄っすら記憶にります。
初日から嬉しくてたまらなかったはず。慣れないご飯を作るのも、一人でテレビを観るのも、寝るのも。

 そんで、次の日にはそれが「普通」になった。18年間も実家で両親兄弟に囲まれてど田舎の山のふもとで生きてきたのに。
ずっと昔から一人暮らししているみたいになじんじゃった。なんでかはわからないけれど。


それからずっと、一人で暮らしています。大学3、4年生くらいは彼氏と半同棲だったり、社会人2年目の序盤は浮気相手をしていた彼が週3で来たりはしていたけど、それでも一人暮らしだった。

「一人」で「暮らす」ことは楽しい。

友人の中には「やっぱり寂しくなる時がある」と言ったりしていたけれど、そうかなあ。私は一度も思ったことがないのよ。
家族仲はまあいいほうだと思うし、両親のこともちゃんと好き。だけど、「ああ実家に帰りたい。一人暮らしって寂しい」と思ったことはないです。
強いて言うなら「お母さんの作るハンバーグが食べたいから実家に帰りたい」「地元の友達と遊びたいから実家に帰りたい」って感じかなあ。

何が楽しいって、自分の家の中での生活を自分のためだけに、自分の意のままに過ごせることがたまらないの。
歯を磨かずに寝てしまっても。布団しきっぱなしで家を出てしまっても。髪の毛がたくさん落ちていても。汚い話だけじゃない。逆に夜中に掃除を始めてもいいし、アイスを食べたっていい。ブログ書いてても何書いてるのとか言われないし、ラノベコミックとか急に読みだしてもいい。もうね、何してもいいのよ。
気にするのは法律と近隣住民と大家さんへの配慮くらい。とにかく楽、楽、楽。

自分の意思決定にしか従えないような人間にとっては最高です。
遠くにいても、家族は家族。声だって聞けるし、話はできる。これが十数年経つと状況は変わるかもしれないけれど。だから寂しさなんて1ミリもないし、この状況を思いっきり満喫してしばらくは生きるんだーーーーー。

 

せっかくCHINTAIさんコラボのお題書いたのに最強に日記らしくなっちゃったけど許しておくれ…。最近微妙にアクセス数が増えてうれしい限り。読者様本当にありがとう。

 

nonbirihimami05.hatenablog.jp

 

次はもうちょっと気合い入れて書くね。

それではまた~。