のんびりひまみ日和

食べ物と恋愛と時々アイドル。

鈴木愛理1stアルバム『Do me a favor』ざっくり感想!

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ちょっと遅くなりましたが愛理ちゃんソロデビューおめでとう!ってことで買いました。
2017年6月の℃-ute解散から約1年、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスを誇る鈴木愛理の待望の!ソロデビューアルバム!
『Do me a favor』

※画像: 鈴木愛理オフィシャルサイトより引用

 

私のハロプロ好きについて

さて、いきなり愛理の話はじめたのですが、私のハロー好き歴をちょっとだけお話しますね。
始まりはモーニング娘。のいわゆる全盛期(あえてね!)と言われる頃2001年くらいで、当時小学生3年生頃の私はめちゃめちゃ友達とモーニング娘。シール交換とかブロマイド交換みたいのしてました。駄菓子屋でカードのくじ引くのとかめっちゃやってたなあ…。MAXモーニング娘。がテレビにでてて、もう学校の子全員モーニング娘。好きみたいな時代でした。当時一番好きだったのは辻ちゃん。今でもかわいいよ!
そんでそれが小学校の終わりくらいには落ち着いてきて、私も少し離れました。それから月日が経って高校2年生、どんなきっかけだったか忘れたけど再びモーニング娘。熱は再熱!過去まで遡ってメンバーのことを調べたりしつつ以前よりドはまりしましたとさ。そこからハロー沼に堕ちていき、℃-ute真野恵里菜ちゃん、スマイレージからのアンジュルム、Juice=Juice、カントリーガールズ…こぶしファクトリーも椿ファクトリーもベリーズ工房もかわいいね…となったわけです。
てなかんじで、空白の5年間くらいありつつも10年来のファンです。ヲタク度的にはあんまり自信ないので偉そうなこと言えないけど、とりあえずハロプロは最高だと思っています。

『Do me a favor』ざっくり感想

そんなこんなで『Do me a favor』について。
もう買ってから2週間くらい、ひったすら通勤電車の中で聴き続けています。
好きだ愛理…。

ただ正直な感想としてちょっとだけ偉そうに言わせていただくと、鈴木愛理の多様性を感じるファン向けアルバム。今後により期待したい!って感じです。
初回聴いた時はうーん…ってなった。何回も繰り返し聞くうちにハマってきた感はあるんだけど、それは私が「鈴木愛理」が好きで℃-ute時代をみてきたからなのかなと。
不快にさせたらごめんなさいね、個人の感想なので許してほしいな。

っていうのも、抽象的なことを言うと曲に強さがあんまりない感じがするのと、愛理が歌いたい歌ってなんなのかなって思ったからですとさ。

意図的に雰囲気のばらばらの曲をならべたのもわかるし、これから活躍する愛理のいろんな面を魅せるアルバム!というのも伝わります。
『いいんじゃない』とか聴くと「愛理ってこういう歌い方もできるんだ…!」みたいな発見もあってすごく楽しい。こんなの書いてるけどそのうち1曲ずつの感想を書こうというつもりもあるのよ…!
ただね~、なんだろ、どの曲もどこかで聴いた曲みたいな気持ちもあって。音楽って大体めちゃめちゃ斬新なサウンドとかほとんどないし、曲も似てる曲探せば必ずくらいに見つかるもんだとは思ってるんだけどね。
でもそこに個性がガツンと乗ってくるとあんまり「どっかで聴いたな~」みたいな気持ちにならない…と思うのね。でもそれをちょっと感じてしまったというのが正直な印象。
『Be Your Love』とかいくつか声が上がってるけど安室系の曲だな、みたいな。いい曲なんだけどね!愛理の歌声の伸びを感じるいい曲なのよ!

これまでのファンは私も含め、愛理の引き出しの多さを感じたりして楽しめると思うんだけど、新規のファンを掴むには「これが鈴木愛理ですよ!!!どん!」みたいな曲がちりばめられているほうがいいのかなと思ったり。

改めて愛理らしさ、ってなんだろうな~とファンながら考えさせられるアルバムでしたとさ。

鈴木愛理」をとりまく人や本人もこれからそれを探りながらつかんでいくところだと思うから、今後にわくわくしながら待ちたいなって思います。

まとめ

買うべきかどうかでいうとファンは絶対に買うべき!

愛理の可能性を感じるアルバムであることは間違いないから。そんでもってこの愛理らしさってなんだろうな?も一緒に考え感じていただいてもいいのかなと。6時間くらいは余裕でリピートできるよ!!

鈴木愛理って誰ですか?みたいな方には、まず℃-uteのベストアルバム聴いてほしい。それからこのアルバムに手を出すとぐっとくると思うんだな~。

℃OMPLETE SINGLE COLLECTION(通常盤)

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ちなみに『Do me a favor』のなかでも好きなのは『DISTANCE』と『未完成ガール』!
未完成ガールの「嘘じゃないでしょ」とかね、ちゃんと聴いてほしいわ。(笑)

 

聴きましょう、『Do me a favor』。

 

 

Do me a favor(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

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Do me a favor(通常盤)

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バチェラージャパン2をすでに2週した25歳女性の観方とちょっと感想

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しばらく体調を崩していて、特に何もすることもなかったのですが、その間何をしていたかというとこれを観ていました。
そう、Amazonプライム会員の皆様にはおなじみバチェラージャパン2
個人的には1にも劣らずめちゃめちゃ面白いので、こんな目線で観て楽しんでるよとか今後の予想とかとか書きたいなと思います。
今バチェラー観てるよ!はまってます!という方にも、これから観てみようかな…?と思っている方にも読んでほしいな~。

あいのりとかテラスハウスとか、恋愛ドキュメンタリー番組ってくだらない!って思う人も多いし、その気持ちもまあわかるんだけど、やっぱりこういうただただ恋愛だけをするストーリーって面白いのよね。なので、そう思ってる人にも一度くらい観てほしいな~。まあ好みはあるから強制はしないけれど…!

なので今回はバチェラージャパン2のひとつひとつのシーンを振り返るのではなく、ネタバレほぼなしでどう観るか、を中心に書いていきます!

バチェラージャパン2とは?


バチェラーってなに?という方のために少しだけ。
一言で言うとハイスペックな独身男性が、20人の女性の中から自分の結婚相手候補となる一人を選ぶ!という話。
昨年大好評だったシーズン1に続き、シーズン2が5月から配信スタートしましたとさ。
Amazonプライム限定配信なので、プライム会員になってから観てね…!

ストーリーとしては、バチェラーからいろんな土地でグループデートや1対1のデートに何名かの女性が誘われて、そこでアプローチしたり互いを知ったりします。1話ずつの終わりにはローズセレモニーといわれる場で、バチェラーがその場所でのデートや女性たちとの関わりを通したうえで、そのあとも残ってほしい女性にだけ薔薇を渡すという儀式があります。この儀式があるので、女性の数も薔薇の本数も回を追うごとに減っていき…最後に1本の薔薇を渡すのは誰…?というドキドキの話です。

女性陣はほとんどが芸能事務所に所属していたりと、完全なゼロベースからできてる番組ではないみたいだけど、まあ2か月も休み取れないもんね普通に(笑)
一つのショーであり、でもバチェラーはもちろん参加者女性も度合いは違えど真剣な気持ちで参加してるんだな~という気持ちで観ています。

それぞれの女性やバチェラーについては公式ページとか観てね。
素敵で強めの個性の女性がたくさんだし、バチェラーも素敵なので…!

そんで、そんなバチェラージャパン2を観ている独身25歳OLの私がどう楽しんでるかを紹介しますね~。

バチェラージャパン2をこう観る!

女性の男性への接し方・アプローチの仕方

勉強になります!(笑)

リアル・モテテクがどんどんでてきます!

なんていうかさ、自分と同じ男性を狙う女性がこんなにも複数いて、しかもそれが明確な状況って冷静に考えてやばくないですか。
そんななかだとどう魅せるかがとっても大事で。今エピソード8まできてるけど、残ってる女性っていずれもあざといとか、計算高いとかっていうよりは「自分をちゃんと魅せれる女性」ばかりなのよね。性格の良さテストとかしたらもっと他に残ってる子いただろ~ってなるかもだけど、この番組に限らず恋愛っていう一対一の関係性を築いていくなら性格どうこうじゃなくて、いかに自分をちゃんと伝え、受け止められるかだからね!!
自分の「素を」「見せる」ことも「知ってほしい自分を」「魅せる」ことも恋愛において大事だと改めて感じた。かけてみました(笑)

なのでこの極限状態ともいえる状況でのそれぞれの女性の振る舞いは参考になります!

計算で自分からあまり近づいていかない女性、素直に好き好き!と出していく女性、ここで出会った時点で運命だと思ってる!ときらきら伝える女性、好き感だしといて気持ちがわからなくなったとか突然惑わす女性、急に自分のワールドはいる女性…。

「いやいやこれはないでしょ…!」とか「うわーっ、上手いわー。」とか同性同士で言いながら観るのがたぶん最高に楽しいと思います(笑)

特にね、2周目で観てるときはこのエピソード8まで残った女性がどこで掴んでいたかみたいなのを改めて追っかけて、「あぁ~、ここでこんなんやってたのか!!」みたいになるからおすすめです(笑)

これがモテる男性!の女性への接し方

バチェラーの小柳津林太郎さんがチャラかっこいい(笑)

いい意味でね!!!!!!!!
どんな女性にも優しいし、切り返しも絶妙に女性の気持ちをくすぐる感がある。
これモテたい男性は参考にするべき!…だけどエピソード2かな?でさっしー今田耕司さんが言ってるように「バチェラーだから許される」モテ行動も多々あるから見習うべきところは注意して…!

参考にすべき!と思うのは「バチェラーへの愛が高まりすぎたあまりちょっと痛い行動に出てしまってる女性への反応の仕方」が最高。
誰も傷つけようとしないバチェラーの育ちの良さがでるね…!ちゃんと女性の想いに応えつつ、やんわり避けるのがとても上手だな~と。
あとは「気になる女性へのお前が特別感の出し方」ね。これされたら自分だけ特別なんじゃないかって思うよ、思っちゃうでしょ…ってシーンがちょこちょこ出てきます。

自分だったらどう落とす?を考えてしまう(笑)

この状況!このシーン!私がここに参加していたら、私がこの女の子だったらなんて言うかな、どう振舞うかな…とか考えながら観てます。妄想癖!!
スタンスでいうと、若様やあずあずが実践してたな~と思いますが「バチェラーになってるあなたも大変だよね、わかってるよ、ちゃんとみてるよ。そのままのあなたでいいんだよ。」っていう姿勢でいこうと思います!とか勝手に考えてました(笑)
逆に「ちょっとちょっとそこでその発言は逆効果だよ言っちゃだめだよ~!」とか思うことによって「あ~、自分も気をつけよう…」と思ったり。

女性&ファッションがかわいい!

ローズセレモニーでのドレスはもちろん、それぞれのファッションとかが個性的でかわいい。セレブ感ただよう若様、お洒落さん桃田奈々ちゃんとか、綺麗めクールな小口那奈子さんとか、元気でカラフルな右手ちゃんとかとか…。
デートの時のファッションとかも注目です。個人的に一番好きなのはやっぱり小口那奈子さんが洗練されたおしゃれ感で素敵。

指原に共感しかない

バチェラー1ではエピソードの合間にプレミアムトークとして今田耕司さんと女性ゲストが映像を振り返りながら感想を言うっていうのが入ってたんだけど、今回は1つのエピソードの合間合間にオリエンタルラジオ藤森さん、今田耕司さん、指原莉乃ちゃんの3人がコメントをしあうっていう構成になってます。このほうがいいね!

そんで、とにかくここのコメントでは指原に共感しかないっていう感想です。
女性目線ならではの、この子あざといな~とか、絶対裏がある!とか忌憚のない発言はすごく共感できる。逆にそれに対し「いやいやいや!」って言ってる男性2人の意見も聞いて男性目線も学ぶわけです。

今後の予想(※エピソード8を観てから読んで~!)

だれがなってもおかしくないな~。

希望は倉田茉美さん。一番好き。小動物っぽいかわいらしい顔と体型。
倉田さんが一番純粋にバチェラー小柳津さんとの運命を信じて好きになってる感じはたまらなくかわいいので応援したい!
倉田さんが選ばれたら、視聴者的には「20人の女性がハイスペック男性を取り合う話」でも倉田さん目線では「私が20人の女性のなかから選ばれて、運命の男性と結ばれるストーリー」になるわけで、そうなってほしいな。

でも実際ありそうなのは小口那奈子さんかな~。綺麗だしな~。惑わすしな~…。
大穴の若様も色気あるし、もっと深堀したくなる魅力あるからな~。

とかとか思いながら観るの楽しいよ…!

もっとこのエピソードのこのシーンのこの会話がさ…とかも書きたいのだけど、それはまた別の機会にしようかなと。

ちょっとでもバチェラージャパン2に興味を持ってくれるとうれしい!
そしてマシュマロでもTwitterでもいいから私とバチェラーについて話そうよ…!

マッチングアプリで恋活するのやめます、25歳のPairs(ペアーズ)体験記③

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正直に言おうと思うのですが、
Pairs(ペアーズ)やめました。

せっかく記事書いたりしてたのにな~とか思ったのですが、まあ私の人生はブログネタに全て捧げる!って精神では正直ないし、これもまたブログに書けちゃうなとか思ったので書いちゃいます(笑)。

しかしこれは決してペアーズ批判でもマッチングアプリ批判でもないのであしからず…!
ただ、実際使ってみて私は「やめよう」と思いましたーってことをお伝えしたい。

 ペアーズをやめた理由

私はいろんなことを始めては全然長続きせずにやめてしまうやつです。
人からは「迷いがない」「異常な決断力」と言われたり、「あきっぽい」「忍耐力がない」と言われたり。
ただ、なにかをやめるのには理由はある。それがどんなにくだらない理由だとしても…!

っていろいろ並べてみたけど、ペアーズをやめた理由は「好きになるまでがメンドクサイ」からです。なんてしょうもない理由。
でもこれが本音なんだな。以前に書いたこの「好きになるための努力」がとにかく私にとっては無理でした。

nonbirihimami05.hatenablog.jp

めんどくさい。めんどくさい。めんどくさい。
好きだったらもうめちゃめちゃ会いたいし連絡したいんだけどさ。
そうじゃない人にそうなるためにするのって意味ある?みたいに思ってしまった。
これはもうお相手の問題ではなかった。「これから好きになるかもしれない」に思いを託せなかった私の精神の問題である。未来のこと全然考えられないじゃん、私…とはっとした瞬間でもある。と同時に、ここに必死になれないということはまあそこまで求めていないということなのかもしれない…という悟りに入ったのであります…。

そんでもって、銀座コリドー街歩いてナンパ待ちしたり、街コン行ったりとかのが楽しかったな…とか思ったりしたので私にはそういう出会いの探し方のほうがあってるのかもしれないなと。恋を諦めたわけではないのよ。

マッチングアプリを使ってよかったこと

これはもう一番は「私にはマッチングアプリでの恋活が合わない」とわかったこと。
これがわかっただけでもペアーズを使ってみた意味は十分にありました。試してみて、ダメだと思ったらすぐやめる、これ大事ね…!
そしてこれもめっちゃよかったなと思うのが自分の恋人に求める条件が明確になったこと。まあ、必須条件ではないかもしれないけど希望条件がわかった。これまで年収とか学歴とか気にしません☆みたいなつもりでいたけど、いざペアーズの画面で検索条件を入れる時になったら年収が自分より少ないのなし…とか、一人暮らし経験ない人は無理…とかごりごり現実的でしょうもない自分のことが知れました。体験記①にも書いたけど、はじめて序盤でこれに気づけたのはよかった…!

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マッチングアプリを使っての反省点

これはもうね…LINEを1ヵ月程度し、会おうと言ってくださったにも関わらずめんどくさい…とか思って2回先延ばしにした挙句の果てに決まりかけていたデートの日程をオールスルーしてそのままフェードアウトという最悪なことを私がしたAさん、本当にごめんなさい……というのが最大の反省です。

アプリの向こうには人がいる、ということをわかってる…わかってるのだけどもうだめでした。
Aさんとは、このメンドクサイの気持ちを莫大に抱えたまま「でも会えばいい人かも…」とか「このまま一度誰とも会わずに終わるのはいけないだろ」みたいな謎な責任感みたいなものを持ってぽつぽつとLINEをしていました。
そもそもマッチングアプリのいいところとしては複数の人とやりとりできるところのなのにめんどくささのあまり一人に絞ったというのもいけなかった気がする。
会おうと言ってくれたけど何かと理由をつけて先延ばし、その間もLINEをくれるAさんにはありがとうございましたと本当に思っています。しかし、その内容に対し微妙にかみ合わなさとか違和感を感じ始めてしまい…より会うのが億劫になって、でも彼に非がないのにもう連絡とる気ありません!とかいうことはできないな…とそのままフェードアウトという選択をしてしまいました。罪悪感がすごいです。
Aさん、こんな女に時間を浪費させて本当にごめんなさいだし、幸せになってください…。

結論、もうマッチングしたらさっさと会ってしまえばよかった。
以前に急に会おうとか言うやつないわ~みたいなこと書いたけど、まあそれは今もちょっとあるんだけど、もしもう一度マッチングアプリを使うことがあったら私から速攻会おうと言おうと思います。「メンドクサイ」と思う隙をなくしたい。自分にも、相手にも。それで相手がすぐ会うのはちょっと…みたいなときは「ご縁がなかったようで」でも別にいいんだよなって。そうして追っかけてくれるならそれはそれでまたいいしね。言い方良くないけど、数をこなせるのがマッチングアプリのいいところだからね。

nonbirihimami05.hatenablog.jp

今後の恋活

最初のほうにも書いたけど、街コンや合コンやナンパ待ちみたいな、初回から対面の出会いに積極的に参加していこうと思います!すでに街コン行ったりコリドー街行ったりしてるので、今後はその辺の体験についても書いていきますね。
まあ、またそれも合わないな~と思ったらその時はその時!

マッチングアプリについては、結論私はもうしばらくは使わない、ってなったけどアンチマッチングアプリ恋活では全くないです。
これから恋活したい!という人には絶対一度は使ってみるべきと言いたいです。普段は出会えないような人との出会いが生まれるし、恋愛をしたいという目的が共通認識としてあるので話が早い。こんな効率的な恋活はない!と思うから。

私のマッチングやめますは結果論で、この結果を得られたのは使ったからだしね~。
一旦はマッチングアプリには懲りてる。でも半年後くらいになっても全然恋の芽さえもなかったら次は今回の反省を活かしてまた使おうかな!

ただこのペアーズ使った数ヶ月間の書きたいことはまだあるので、体験記はこれが最終回にはしないつもり!つもりです。乞うご期待…??

楽しい恋愛しましょうね~。

 

エモいって姫乃たまだった、アルバム『First Order』の感想。

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「エモい」って使ってみたいけどいまいち使う感情になることないな…と思っていた今日このごろ。ついに出会ってしまいました。姫乃たまちゃんの『First Order』がまさにそれです。

「ファーストオーダー」という言葉はこれまでスターウォーズを連想していたけど、これからは姫乃たまちゃんを思い出しますね。スターウォーズ連想する人、私だけじゃないよね…?

※画像引用:姫乃たまオフィシャルサイト(http://himenotama.com

正直姫乃たまちゃんに興味を持ったのは、アイドルでライターをしている人がいる!っていうところで。書く文章が好きだったり、女性目線のAVレビューとかアイドルについての記事が好きで読んでました。1年半前くらいに知ったのに、聴いたのは「ねえ、王子」をMVで観ただけ。これ聴いた時もいい…!ってなった。MVも素敵。でも、それから彼女の音楽をちゃんと聞いてみよう、とならずにいつのまにか時間経っていました。『First Order』だって発売したのは2016年なんだね。

www.youtube.com

なんで今このタイミングで聴いたのか正直覚えていないんだけど、とにかく先週の仕事から帰ってくる時に、iTunesで『First Order』をダウンロードして聴きました。そして衝撃受けましたとさ。
もっと早く聴けばよかった。彼女のインタビュー記事で「iTunesでダウンロードじゃなくてCDが欲しいと思ってほしい」っていうのを読んでそうだよなあ、これはCDを買うべき音楽だよね、と思いました。買います、買いますとも。

姫乃たまとは?

1993年2月12日、東京生まれの地下アイドル兼ライターさん。16歳からフリーランスでアイドル活動をしています。音楽ユニット『僕とジョルジュ』は、caméra-stylo(カメラ=万年筆)の佐藤優介さん、シンガーソングライター金子麻友美さんの3人で組んでいます。これも深堀するとやばそう。今回は姫乃たまちゃん個人のほうだけ紹介するとしましょ。ま、あとは公式サイトのプロフィール見てくださいな。すぐこれ言っちゃう。ブログ書く気あるのか、って感じだけど、これが一番いいと思うんだ。私は個人の想いを綴るまで。

himenotama.com

『First Order』

この『First Order』ってアルバムは姫乃たまちゃんソロとしては初の全国流通アルバム。STXさん、宮崎貴士さん、藤井洋平さんが作曲に参加して、作詞はほとんどが姫乃たまちゃん自ら、少しSTXが作ってるのもあります。全13曲全部がまあなんともエモい…!!!まだ使い慣れない、「エモい」。

「姫乃たま」の独特の声

甘さとけだるさのある素敵な声だなと思いました。姫乃たまちゃんの声をちゃんと聴こうとしてこなかったあの時の自分を責めたいよね!地下アイドルを舐めてるつもりは毛頭なかったけど、これを聴いてああ私は姫乃たまっていうアイドルを舐めてたな、と思うくらい、「姫乃たまという音楽」を持っているんだなと感じました。
独特の音の伸ばし方が好きです。この音の伸ばし方を感じれるのは『拝啓ジョーストラマー』。この歌い方がなんとも童謡みがあっていい。それぞれの曲で歌い方が違うので、そこもまた楽しめる。

なつかしさを感じる音

なんだろうね~、うまく言えないんだけど都会の中に異空間みたいに現れる昔からやっている喫茶店、みたいな感じ?急にどうしたってなるけどこれなのよ(笑)

なんだか懐かしさを感じるサウンドで、これ電車の中とかで流して聴いているといつのまにか目的地過ぎちゃうのよ。日常のなかの微妙な非日常に連れていかれて、そこはなんだか時間がちょっとゆったり流れてる、みたいな、みたいなね…!
いろんな音楽の影響を受けて混ざり合って、この曲作りに携わったそれぞれの想いとか経験とか個性とかがさらにさらに混ざり合ってこうなった、その結果エモい、だと思う。知らんけどさ。うん、知らんなんだけどさ。(笑)
つまり何が言いたいかというと、音楽を聴いただけの一個人がこういうことを考えさせてしまうような広がりを持ったアルバムというわけです。そう、そうなのよ。

姫乃たまちゃんの声を私は「けだるさと甘さ」と表現したけど、それを思いっきり生かしたのがこのアルバムにある曲だと思います。

First Order

First Order

つまるところ、姫乃たまって最高。

もうね、それなの。聴いてくれ。姫乃たまちゃんって最高だなって感じてね。
そして私自身、たぶんまだまだまだまだ知らない「姫乃たま」がいるんだろうな。会ってみたいな、と思いました。

姫乃たまちゃんをもっと知るなら、音楽を聴くのはもちろんだけど、彼女のエッセイだったりAVレビューを読むべしです。

am-our.com

Real Soundの『First Order』発売後のインタビューがよかったのでこれも合わせてどうぞ。
realsound.jp

himenotama.com

今日ね 着飾って会えたんだけど
ミュール直してた 外股のままで
内股だったら 違ったのかな

あなたと私は そういうことみたい
運命わかったの
そういうことって

姫乃たま『First Order』「そういうこと」/作詞:姫乃たま 作曲:藤井洋平

 

あっ、コミュニケーションをうまくとれない人
喋り始める時 最初「あっ」って言う人
あっ、私です ごめんなさい
姫乃たま『First Order』「言いたいことがあるんだよ」/作詞:姫乃たま 作曲:STX

 

営業職のぼやき。競合他社だらけのなかで自社の価値を見出すとは。

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別にカリスマ営業WOMANの営業ノウハウ☆とかいうつもりはない。でもたまには営業について話そうかと。いろんな市場がいまやレッドオーシャン、営業マンもそんななかで売るって大変よね。わかるわかる。似たようなことしてる会社もたくさんある。そんな中でどう自社の価値を見出していくか。「価値を見出す」が本当に難しくなって見失いそうになることが多いです。

「どうやって売るか」は考えることができるかもしれない。でも、そこに「価値を見出す」が難しいのよね。つまり「売った先にどんな未来があるか」そして「他じゃなくてうちでなければいけない理由」を建前じゃなくて心から自分が持てている状態が価値を見出せている、だと思っています。

 

まあ、「どうやって売るか」は、こんな感じかなあ。

競合他社利用の会社への営業パターンって大きくふたつだと思っている。
自社より「価格が安くて性能の悪いサービス」を使っている場合、「価格が高くて性能がいいサービス」を使っている場合。もちろん価格だけの話をするのはダメだけど。

●自社より価格が安いサービスを利用
⇒安かろう悪かろうでしょ?今のものだとできないことあるでしょう?うちならできます。だから高いだけの価値ありますよ!例えば…とか言って費用対効果試算とか出す。

●自社より価格が高いサービスを利用

⇒えー!そんなに高いんですか…うちならおんなじことこの価格でできちゃいますよ!
でも性能悪いんでしょ、あれとこれはできないでしょ、って?まあそういうところも確かにありますね、でも逆にそんなに高いお金払ってすごい機能をフル活用できてるんですか?できてないですよね?じゃあコスパいいのってこっちですよね。

そんで、例外「自社より価格が安くて、性能もいいサービス」。
あるねー、ほとんどこれだよって商品もあるでしょう。

そんなときは必殺、目線を逸らす。
「性能がいいっていうけど、その性能ってどこのこと指してます?それって重要なこと?もっと大事なことあるんじゃないでしょうか?」

「短期的に見れば、そのままでいいと私も思います。価格も安くて性能もいいですもんね。でも長期的に考えてみてください。御社が目指す先への貢献は?今の目先の使い勝手や性能に満足していたらそれでいいんですか?」

…とまあ仕事としてはこんな感じでやろう、やっていこ、とするんだけどさ。
その営業活動に真の「価値を見出す」は難しいなあと。

まあなんか答え的な何かは見えてるような気はするし、考えながらやっていこう。

これ、ぼやきだけど、愚痴も薄っすらあるけど、だからどうというわけではないよ。

 

そんな日もある。